できました
やっとお腹の部分ができました。朝から先生に聞きたいことがあって電話したところ、「やっと真剣にやる気になったんか。早せな展示会まで3カ 月しかないぞ」とはっぱをかけられました。先生は11月にも東京有楽町にある蚕糸会館で京都の男衆3人で展示会をされます。一人は織の服部さん、もう一人は絞りの寺田さんです。17日にレセプションがあり、18日から一人ずつトークショーをするそうです。
寺田さんはどうか知りませんが、先生と服部さんはコテコテの京都人、ましてや関西人です。いつもアホなことを言い合っていますが、東京では「馬鹿じゃない?」って言われるから普通にして下さいと言っています。今日も私の名前が良いといわれるのです。マタノやワキノでなくってよかったなあですって。それってまったくの親爺ギャグだと思いませんか?絶対そんなことを言ったら、「せっかくきれいな作品作ってらっしゃるのにねえ」と言われそうです。そんなんでもよかったら、お近くの方はお出かけください。
明日からはいよいよ太鼓の部分にかかります。光る糸が織り込まれているので、反射して下絵が見にくいのですが、お腹の部分をしたことで少しは慣れたと思います。遊びに行かんと頑張ろっと。
| 固定リンク

コメント
こんばんは。さっそくお邪魔いたしますー。
ショップもされているなんて、
師範クラスでいらっしゃるんですね。
私なんか、まだまだ下手っぴいで恥ずかしいです。(^_^;
HPの方がなぜか文字化けしてしまうので
後日、他のPCで試してみます。
おっしょさんの森繍さんのHPも拝見しました。
とても上品でステキですねー。さすが本場京都です。
新作の帯の完成も楽しみにしています。
投稿: 櫻子 | 2008.10.09 01:35
櫻子さん、ありがとうございます。
アトリエ森繍は好きなことを好きなだけするところなので、
基本を少し教わったらすぐに着物や帯を作りました。
だから習い始めて作ったものは
全て商品や自分が着るものになっています。
そういう意味で無駄がないですね。
そうそう例の手荒れ防止ですが、
最初にハンドクリームをたっぷり塗っておくと、
熱湯で洗い物のおかげで
手袋の中で蒸気パックをしている効果になりますよ。
是非お試しください。
投稿: kaoru | 2008.10.09 09:52