裏技の数々
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最近は注文品をせっせと作っているのでなかなかブログのネタにできず、以前の職業だった中学校の講師をしていた頃を思い出してその頃の事件の数々を書き連ねている。それでもたまには日本刺繍のネタも書かなくちゃね。ということで今日は私が刺繍をするときに活躍してくれる裏技のいくつかを紹介しようと思う。
刺繍台の向こう側の足にはかす上げ底。先生特製のものだが、これがあると刺繍する面が斜めになって見やすくなる。次に
まんじゅう。これは洋裁に使うもので、要するにアイロン台である。場所によってこういう丸いまんじゅうを使ったり、細い腕まんを使ったりする。それを私は
座布団のようにして使っている。刺繍する模様が手前の方ならいいのだが、真中に近くなってくると、向こう側の足をあげてもどうしても見にくいので座る位置を高くする必要がある。そういう時に活躍してくれる。そして
特にこの暑い時期、汗をかくので錆びる針を綺麗にして滑りをよくするのに使う紙やすり、これはなくてはならない物。
こういう裏方さんが活躍してくれてます。
ショップの方もぜひご覧になってください。
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